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更新情報

ご受講された方のお声 E・Sさまより

年少さんの秋よりご受講頂いております。

女の子のお子様のお母様より。

 

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藤原さんは、その時期に教えてあげたい様々なことを「タイミング良く」「こどもをその気にさせつつ」「習慣的に」伝えることを大事にお考えのように思います。

 

その時々で「かなのかきかた」だったり、「さんすうぼう」だったり、テーマはいろいろですが、教えてくださる際のポイントは共通していると思います。

 

他のお教室となかなか比較することはできませんが、

明らかにちがうのはただ「算数のできる子供にしたい」などというある意味小さな話ではなくて、

毎日の生活の中でいろいろなことに対する好奇心を育て、自ら学ぶ意欲をもって、いきいきと生きる、そんな子供を育てるという大きな目的につながっているように思うのです。

 

生活や環境を整えるというのは、「お勉強」だけ教えるよりも、実は親にとって大変なことです。

タイミング良く、習慣的にくりかえし教えるには、子供をよく見てなくてはいけませんし、

根気もいります。子供が自分のことを自分でできる環境を整えるためには、限られたスペースの中で親自身も頭をひねり、その時々の成長に合わせ、変化させなくてはなりません。

 

これらのことを講習会の回数を重ねる中で、学ばせていただいた私自身の意識の変化がいちばんの収穫といえるかもしれません。

実際にはそんな立派な親になれたわけではありませんが、

たとえば娘があたらしいことを学ぶ際に嫌がった時などまずは無理にやらせず、「じゃあ、ママがやってみるから、横で見ててね」と声をかけ、興味をもったようなら「ちょっとあなたもやってみる?」と結局誘い込む。そんな風にどうしたら本人をその気にさせられるか、これで駄目なら違う言葉をかけてみよう。今日が駄目なら、また違う時を見計らってみよう。

などいろいろな角度でアプローチを考えるクセがついてきました。

 

現在、4歳10か月の娘自身の性格は大きくは変わりませんが、こちらのアプローチが変われば、相手の反応にも変化が出てきます。

 

はじめて講習会を受講したのは3歳半のころでした。

娘の性格は繊細で気難しく、新しいことを極端に嫌がる。親にべったりで、家の中でもずっとついてまわり、人見知りが激しい。

自己主張がとにかく強く、まわりの意見にまず従わない。

・・・・・・などなど、けっこうな手ごわさで「このままの社会性のなさで将来、大丈夫なのだろうか」「わたしの関わり方はこのままでいいのか」という不安を抱えていた私は、何かの本でモンテッソーリ教育で問題行動が治った例を目にし、藁にもすがる思いで藤原さんにお願いしたのです。

 

その頃は、自分の要求を通らないとヒステリックに泣きわめく娘にいつも困らされている感じがしていました。一方私たち夫婦の子育ての方針は、とにかく子供を受け入れること。小さい時はあるがままを受け入れることで自己肯定感が育ち、将来自立した人間になれるのだと半信半疑ながらも、その考えを続けひたすら我慢の日々を過ごしていたのでした。

 

藤原さんにはじめてお会いしたときに、こどもの言うことを聞きすぎていると指摘され、

こどもの気持ちを傷つけないよう気を配りながらも、親である私自身の都合も大切にすることを教えていただきました。

実際に私たち親子の様子をご覧になった上でいただいたアドバイスは、育児書とは違い、私たち親子に即したものですし、決して上から目線ではない温かいお言葉の数々にずいぶん救われました、

 

そして今、上に書いたように娘の基本的な性格は変わりませんが、だいぶ困った点が小さくなったように感じます。コミュニケーションが一方的でなく、やりとりができるようになりました。

たとえば私が家事をしているときに絵本を読んでほしい場合。以前でしたら、家事の手を止め、絵本を読んであげるまで、横で怒り泣きをしていたと思いますが、今では「今、どうしてもこれを終わらせたいの。これが終わったら、読んであげようね。」と声をかけたら、納得して待っていてくれます。

 

このように子供に困り果てていた状態だった我が家でしたが、先日久しぶりに講習会にうかがった際には、「困った状態を正常に戻す」のが目的ではなく、「どのように学ばせていきたいか」と目的がいつのまにかレベルアップしていることに気がつきました。

うれしかったです。

 

親が子供をどんなに思って努力していても、努力の方向がずれていては意味がありません。

またうちのように主張の強い子の場合、アプローチがずれていると強い拒否反応が出ることがあります。藤原さんの講習会を受けて、いろいろなことに気づかせていただき、心から感謝しています。

こどもを生き生きとした健全で社会的な人間に育てるために大事なことを、これからも教えていただけたらと思っています。

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毎月ご受講されているS様。

手先を使うお仕事だけでなく、感覚を使ったもの、

環境設定、お料理も一緒に作らせて頂きました。

最初、「ママやって」と言っていたAちゃんが、少しずつお母さんの手を離れ、

一生懸命自分でしようとする気持ちが見られるようになっていきました。

時には恥ずかしがることもありますが、Aちゃんの心はちゃんと育っている。

そう強く感じるようになりました。

次は年長さん。こうして一緒に成長を楽しませて頂ける事がとても嬉しいです。

これからもどうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

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